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子どもたちが子どもらしく生きる
普通と言う言葉をよく耳にしますが、
普通ほど曖昧なことはないのではないかと感じています。
歩けること?学校に通えること?
集団生活を学べること?勉強ができること?
歩けること?おしゃべりが上手なこと?
それって、「こうです!」って正解があるわけじゃない。
なのに、いつの間にか勝手に決められた定義がある。
そこから外れると
「こんなこともできないの?」と思ってしまうが故に、
充分な経験もさせてあげられない。
勉強、スポーツ、音楽、絵を描くこと、モノを作ること、
何もしないでいること。
みんなでワイワイしてる方が好き!
1人で静かに過ごすのが好き!
得意なことや好きなことはみんな違います。
何かができても、何ができなくても、
その子の価値は変わらない。
それがその子の個性。
その個性も時と共に変化していく。
「ただ、そこにいてくれるだけでいい」
「もはや存在そのものが、愛」
私たちは、ここに通う子どもたちから、この意味を教えられました。
相手が赤ちゃんならば誰もが感じる思いです。
いくつになってもお互いの存在そのものを認め合うことが、どれほど大切なことなのかを教わりました。
「おとな」「こども」「健常者」「障がい者」「男」女」
そんな垣根をすべて外して、
「ふつう」「あたりまえ」なんていう常識にも惑わされないで
ハートが触れ合える、心と身体が喜ぶ、そんな新しい風が吹く居場所を「なないろのはな」では作っていきたい!
「なないろのはな」ではそんな想いを抱きながら、
皆さまをお迎えしています!!
ありのままを大切に
学校のある日は学年によって下校時間がバラバラ。
しかも、6時間授業になるとバタバタです!
集団活動や療育活動には時間的に厳しい状況です。
そんな日であっても、少しでも緊張をほぐしてリラックスして欲しいという願いから、足浴、手浴だけは行っています。
バブル足浴はブクブクとっても気持ち良いのです!
塾やお稽古ごとに通うなど、今の子どもたちは本当に忙しい毎日を送っています。
ですが、外で思いっきり遊んだり、ゲームを楽しんだり、テレビを見たりと、子どもらしい時間を過ごすこともとても大切です。
ここに通う子どもたちには、そんな子どもらしい楽しい時間を心から過ごしてほしいという思いで支援を行っています。
工作が好きな子、お歌や音楽が好きな子、絵本や紙芝居が好きな子など、子どもたちの好みは本当にさまざまです。
学校や保育園、リハビリなど外で一生懸命頑張っている分、ここではそれぞれが好きなことをしながら、リラックスして過ごせる時間を大切にしていきたいと思っています。
デイサービスの1日の流れ
児童発達支援
11:00
到着・体調確認・朝のご挨拶
11:30
足浴手浴、スキンシップの触れ合い時間
12:00
昼食
13:00
お昼寝タイム
14:00
自由活動・五感で感じよう!
15:00
おやつタイム
16:00
自由活動
16:30
帰りの準備・帰りのご挨拶
17:00
送迎出発
放課後等デイサービス
14:30
各学年ごとに到着・体調確認
15:00
おやつタイム
16:00
手浴足浴・自由活動
15:00
おやつタイム
16:30
自由活動
16:30
帰りの準備・帰りのご挨拶
17:00
送迎出発
児童発達支援•放課後等デイサービス
土曜、祝日、学校休校日
10:00
到着・体調確認・朝のご挨拶
10:30
足浴手浴、スキンシップの触れ合い時間
12:00
昼食
13:00
お昼寝タイム(未就学児)
14:00
自由活動・五感で感じよう!
15:00
おやつタイム
16:00
自由活動
16:30
帰りの準備・帰りのご挨拶
17:00
送迎出発
施設のご案内
ご利用定員
5名(主たる対象を重症心身障がい児とする)
利用対象者
重症心身障がい児
(未就学児・学童児 0歳~18歳)
医療的ケアの必要な未就学児・学童児
営業日
月曜日~土曜日・祝日・学校 休校日
定休日
日曜日・夏季(8/13~8/15)・年末年始(12/29~1/3)
営業時間
平日:9:30 ~ 18:30
土・祝・学校休校日:8:30 ~ 17:30
サービス提供時間
平日:11:00 ~ 17:00
土・祝・学校休校日:10:00 ~ 16:00
アクセス
法人名
一般社団法人七彩のはな
事業所名
重症児デイサービス七彩のはな
代表者名
代表理事 長沼 伊津子
所在地
〒454-0921 愛知県名古屋市中川区中郷3-49
創立
2021年11月
事業内容
障がい児通所支援事業
公式サイト
https://nanaironohana.jp
連絡先
052-655-5982
[協力機関]
嘱託医
太田内科クリニック
名古屋市中川区中郷4丁目45
研修機関
多和田リハビリクリニック
代表挨拶
代表理事
長沼 伊津子
子どもたちが教えてくれたこと
私たちの生きる現代社会は、いつの間にか「その人物に何ができるのか?どれだけ役に立つのか?」が人間の評価基準となってしまっています。
でもこれらは、今やAIに求められる機能です。
人間は、息をしているし温もりもある。
人間は、存在していること自体が尊いと思っています。
障がいを持つ子ども達は、現代社会が忘れかけているその「人間の存在そのものの尊さ」に改めて気づかせてくれます。
私たちは、お子さまを「助ける対象」としてではなく、気づきを与えてくれる「尊い存在」としてお迎えいたします。
施設「なないろのはな」が、お子さまとご家族にとって心から安らげる場所となることを祈って運営しております。
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